福祉研究の視点(2)

<ソーシャルワーク専門職性の研究>

 ケースワーク等の援助方法を活用して実践する専門職をソーシャルワーカーと呼んでいますが、広くその専門性について研究を深めていくことになりました。

  • ソーシャルワーク研究所編 『ソーシャルワーク研究』
    論文 「ソーシャルワーク実践の概念化に関する今日的課題
    ~概念的枠組みの整理・検討~」 Vol.18No.2 相川書房 1992
  • 「介護福祉士養成のケースマネージメント教育に関する一考察
    ~ソーシャルワーク実践の概念化を課題として~」 1998年 川口学園
    「教育研究」 第16号
  • 「ケアマネージメントに対する研究・教育の視点
    ~『ソーシャルワーク研究』誌にみられる対象者理解を参考にして~」 1999年
    川口学園 「教育研究」 第17号
  • 「社会福祉専門職の技術教育に関する一考察
    ~視覚障害者の生活課題を通して~」 2000年 川口学園 「教育研究」 第18号
  • 「ソーシャルワーク専門職の介護過程に関する教育的課題
    ~Educational Tasks of Caring Process in Social Work Profession~」
    2005年 川口学園 「教育研究」 第23号
  • 「介護福祉士にみる福祉専門職としての資格
    ~ソーシャルワークと日本福祉の史的考察を通して~」 2008年 川口学園
    「教育研究」 第26号
  • 「社会福祉の思想・原理に関する教育課題
    ~サイボーグ技術とソーシャルワークの未来志向的考察~」 2009年 川口学園 「教育研究」 第27号

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