心のハーネス福祉講演会(2)

<講演会の薦め>

 福祉教育活動家として平和と民主主義社会の課題から福祉を理論的に伝えるだけでなく、自らの体験を踏まえ実際例から問題を提起する講演会。対象者も一部の専門家に限らず、生きる力の向上や進路選択に悩む生徒、人権教育を進める教員・PTA、ボランティア・市民大学といった一般向け講演、バリアフリーを考える企業研修等、幅広い方々の学習に繋がっている。

 「ラポール(信頼関係)を築くコミュニケーション」をテーマに、福祉・教育関係者に対する研修も行っており、セミナー、パネリスト等、多様な形式で目的を果たすべく努めている。研究・教育者としての分析、視覚に障害をもつ当事者の立場、アイメイト(盲導犬)の目を通して考える視点等、複眼的視野で語る切り口は、興味をひく講演会として好評である。

講演会の写真
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